=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=光陰
 一行でも二行でも  日々、御書を拝せ!
  自らの境涯を  もう一歩開くのだ! (from わが友に贈る)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=矢の如し
責任をとらない「ひとのせい」集団の力学的仕組み、あるいは戦争責任は誰にあるか
言いたい事は首題の通りで、皆が「ひとのせい」にすることで責任を被らない事が許される、という仕組みが蔓延していくと、全員が被害者になり、全員が致命的な被害を受けるという悲惨な状況になる。

力学的に言えば、ドミノ倒しのドミノが、円形に倒れている状態だ。想像して欲しい。
一直線なら、どこから倒れたか「スタート地点」がわかるものの、円形となっていては責任の発端がわからない。

「じゃぁ責任はどこにもないんだよ。」
そういう結論も考えられよう。
では、全部のドミノが倒れている、この悲惨な状況は何故?
地震でも起こったか?どこかのドミノを誰かが触ったのか?

そんな詮索をしても意味が無い。
悪いとすれば、全員が円形に並んでいたから悪いのだ。つまり、「他人から流れてきた力=責任を、自分が受け止めずに次の人に流すという隊形に並んでいて、ちょっとの力で全員がぶっ倒れる準備完了!」なことが悪なのだ。

他人とかかわりあいを持たない=ドミノが他と触れないようにスカスカにならぶ、という事は、現代社会では無理だろう。
であれば、「倒れられても、自分は倒れない」という人が必要である。山のように不動なドミノ。鋼のドミノ。瞬間接着剤で床にくっついたドミノ。
方法はどうでもいい。
苦しくても、つぶれず、他に責任を転嫁しないドミノがいれば、災厄は防げるはずだ。

一人では心もとない。さりとて全員がそうなるのは難しい。

学会の、名も無き庶民は、そういう人間の織り成す山脈であると信じる。

この仕組みを、具体的に第二次世界大戦の戦争責任にあてはめるとどうなるか。
この続きはまた数年後にでも(笑)
[PR]
by superserver | 2009-05-30 05:30 | 書きかけ
<< ぽえむ♪ 「ガラス貼りの部屋」 記憶力がいい人は、記憶をしない... >>



毎日の御書配信をしております(携帯にも対応!是非ご登録をお願いいたします)。当BLOGのコメント欄はSPAM対策で停止しております。御用の方は下記の連絡用掲示板に書き込んでください。
by superserver
リンク帳。
その他のジャンル
ブログパーツ
カテゴリ
全体
御書
学会
コラム
聖教から
火星人
ネット論
その他
書きかけ
仕事
未分類
最新の記事
続編!創価系ブロガーに捧げた..
at 2012-03-16 02:39
創価系ブロガーに捧げたい「敵..
at 2012-01-01 00:37
折伏の鉄人…というテキストが..
at 2010-12-28 22:13
「仏法」と「王法」の違いは何..
at 2009-11-28 22:22
河合師範について
at 2009-11-18 11:11
以前の記事
2012年 03月
2012年 01月
2010年 12月
2009年 11月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 03月
2006年 02月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧