=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=光陰
 一行でも二行でも  日々、御書を拝せ!
  自らの境涯を  もう一歩開くのだ! (from わが友に贈る)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=矢の如し
カテゴリ:学会( 10 )
折伏の鉄人…というテキストがあったなぁ

(まえがき)このホームページをご覧になる方へ


今、折伏で悩んでいるあなたのための「超・折伏法」!                 

これを心肝に染め、実践しさえすれば、あなたも今日よりは「折伏の鉄人」!     

あなたの折伏に対する「開顕の書」とならんことを切に望む次第であります。       


                        (折伏の王者「常勝関西」より発信)


(1)地域広布とは

 地域の広宣流布とはどういうことかというと、地域の世帯が増えなくちゃダメですね。そして信心している人が功徳を受けなくちゃいけません。世帯が増えて、功徳を受ける人が増えることこそ、地域広布なんです。地域の世帯が増えたのでなければダメなんです。今頑張っても世帯が減っている所もありますね。また、功徳をあまり受けていない所もありますね。これは「後退流布」と言います。広宣流布がバックしているわけですから、「後退流布」です。世帯が増える事と、皆が功徳を受ける事を祈らなければいけないんです。そのための活動です。頑張っても空回りしてはダメです。あくまで目的は幸せな人を増やすことなんですね。

(2)折伏とは

 折伏は、まさに自分自身の功徳の拡大、そして幸せな人を増やす幸せの拡大、そして広布の拡大なんです。だから、頑張るべきなのであって、エゴのため頑張ってはいけません。苦しくなってしまいます。最終的に幸せな人をいっぱい作るべきなんです。本流だけが目的じゃないということです。

(3)功徳を受けよう

 あくまでも、自分と相手のためです。それが広布の前進です。そのために頑張ろうと決めることは大事なことです。そうでなくて、結果さえ出せばよいというのは間違いです。変な結果を出せば誰も功徳を受けません。広宣流布は進みません。不信が残ってしまいます。これは、間違っています。そういう面で信心は、頑張ればいいんではなくて、「功徳を受けるように頑張らなくてはダメ」なんです。今は、そうではなくて、功徳を受けないように頑張っているのが「はやり」になっています。

(4)信心の使命は「義務」ではなく「権利」

 私たちは大聖人様の仏子です。子供です。「地湧の菩薩」です。だから私たちが生まれてきたのは、皆を幸せにして広宣流布をするためなんです。ですが、その使命といっても「義務」ではありません。「権利」なんです。「幸せの権利」だからやるのであって、「義務」になったら重荷になってしまいます。信仰はどこまでいっても「義務」ではありません。「権利」なんですね。だから、折伏も「義務」になったら重荷になってしまいます。「義務」はありません。だけれど使命ではあるんですね。ですから「使命を果たすときに幸せになる」ともいえます。だから「決意すること」は大事なんです。

(5)どうすれば折伏ができるか(祈り方と下種先)

 では、折伏はどうすればできるかというと、これは、祈ればできます。「不幸な人を救わせて下さい。とりあえず一人。」と祈ること。そう祈ればできます。次に折伏する相手はどういう人かというと、悩んでいる人を折伏することです。悩みがない人は折伏できません。悩みのない人を一生懸命折伏している場合があります。これではできません。今、悩みがないという人は、「信仰は必要ない」と言いますから。実際は悩みがないのではなくて、悩まないことが多いようですが。

 しかし今、悩んでない人はいくら言ってもダメです。普通の人は、仏法には関心がありません。病気の人に「薬を飲みなさい」と言ったら飲むでしょうけど、健康な人に飲めと言っても飲みません。「今、信仰は必要ない」と言ってる人に、いくら勧めてもダメです。今、悩んでいる人から救うんです。悩んでいる相手がいれば、その人のことを祈ること。相手がいなかったら「不幸な人を救わせて下さい」と祈ることです。必ずそういう人が出てきます。そうすればその人を折伏してあげればいいんです。

 これはたくさん例があります。この前、ある所でこの話をしました。次の次の日、ある壮年部の人に会いましたら、「昨日、担当地域に行きました。話を聞いた婦人部の人が、あれから決意して不幸な人を救わせて下さいって祈ったら、古い友達から電話がかかってきたそうです。悩みがあるんだけど、相談にのってちょうだいと言ってきたそうです。明日来るそうです。絶対折伏してあげたいって言っていました。」と言うんです。それで、次の日に折伏できたそうです。そういう話はいっぱいあります。不幸な人、悩んでいる人を救わせて下さいと祈ることです。いなくても出来ます。これは法華経に書いてあります。法華経の法師品に「我が滅度の後にこの経説かんと欲せば化人を使わして法を説かしめん、随順して逆らわじ」とあります。「素直に話を聴く人を遣わすから、法を説きなさい」って書いてあるのです。ですから来てくれます。呼べばいいんです。電話をかけてもダメです。御本尊経由で呼ぶことです。「御本尊様お願いします。悩んでいる人をよこして下さい」と祈ることです。そうすれば来てくれますから、来たら折伏してあげることです。悩んでいる人がいれば最初から折伏してあげればいいんですよ。そのように祈れば折伏は出来ます。

 自分のことが叶うんですから、不幸な人を救おうという祈りが叶わないわけがありません。そう強く祈れば必ず来ますから、そうしたら折伏してあげればいいんです。

(6)折伏でどう話すか

 では、どういうように折伏するかというと、仏法の話をしないことです。しかし、皆さん仏法の説明を一生懸命してるでしょう。仏法の説明は折伏ではありません。ただの解説です。教学解説です。皆仏法には関心がありません。何に関心があるのか。自分の悩みに最大の関心があります。「あなたの悩みが解決した方がいいか、しない方がいいか。どうですか」「した方がいいに決まっています」「じゃ、信心しましょう」これでいいんです。簡単でしょう。これが折伏なんです。相手を救うためですからきれいごとではありません。「仏法はすばらしい。仏法はすばらしい」「やってみましょう」こういうのが多いからダメなんです。これは折伏ではなく、「伏伏(ブクブク)」です。ブクブクはダメです。悩みに一歩切り込むことです。パっと確信をもって切り込むことです。これが折伏です。今それが弱くなっています。「いいからいいから、やってみなさい」が多いのです。だから、あんまり「信心しよう」と思えないんです。仏法にほとんど関心ないんですから。どんなにすばらしい話を聞いてもやる気は起こりません。自分のためだからやるんです信仰は。だから信仰の必要性を教えてあげるのが折伏です。仏法の説明ではありません。折伏には教学はいりません。

(7)一番悩んでいる人から折伏してあげよう

 相手の悩みがわかれば折伏はできます。折伏しようと思ったら、まず悩みを聞き出すことです。「悩みがありますかーっ」と聞いてはダメです。「ありません」と言うに決まっています。これにいくまでが友好活動です。信頼関係ができれば、愚痴をこぼしたり、悩みを打ち明けてくれます。そこから折伏をしてあげること。悩みがわからないうちは折伏はできません。悩みがわかったら折伏を始めます。


「悩みはどこから来るかわかりますか。」

「あなたの宿命から来るんですよ。」

「宿命はどこから来るかわかりますか。」

「あなたの過去の謗法から来るんですよ。間違った宗教から来るんですよ。」

「だから謗法を捨てて正しい信仰をすれば、あなたの悩みは解決しますよ。」

「信心しましょう。」

「はい、します。」

 これでいいんです。簡単でしょう。仏法の説明をしないことです。悩んでる人、例えば病気の人は病院に行きます。病院では注射を打ちますが、その時この薬はどういう成分の薬か、事細かく説明しますか。説明せずに、黙ってズブっと打ちます。いきなりズブっと打ちます。でも痛くても我慢します。治ると思うからです。薬の成分がどうかではなくて、治るかどうかが問題なんです。それと同じですね。悩みが解決するかどうかを、相手は知りたいんであって、仏法を知りたいんではないんです。

 「あなたの悩みは必ず解決しますよ」と言い切ってあげることが折伏です。一番いいのは体験談です。相手の悩みに合わせた体験談です。病気の人は病気の治った体験談、仕事の悩みの人は、仕事の悩みが解決した体験談、相手と同じ悩みの体験が一番いいんです。仏法の説明がなくてもいいんです。教学がなくても折伏はできます。ですけど折伏は、悩みがわからなければできません。そうでないと、単なる仏法の説明になってしまいます。そうすると、「ああ、そう結構ですね。でも私には関係ありません」となってしまいます。悩みに一歩切り込むことが折伏なんです。言い切ってあげることです。「あなたの悩み解決しますよ。信心しましょう」と。それでもその人が簡単に信心されるわけではありません。また祈ってあげればいいんです。そこまでいけば、あとは確信をもって祈ってあげればいいんです。あとは祈って決意させてあげるだけですから、折伏はできます。

 この間、ある所で会合がありました。そこでそういう話をして、ちょうど一ヵ月目に婦人部の方が3人やって来られました。その時決意したから3人とも折伏ができたと言っていました。不幸な人を救おうと決意したら、3人とも折伏ができたんです。そういうことはいっぱいあります。


H.K副会長の指導より




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by superserver | 2010-12-28 22:13 | 学会
河合師範について
河合師範の昔の資料を再UPしました。
長いので下記リンク先に置いときます。
さあ、皆でどんどん功徳を受けよう!!!(笑)

河合師範のお話はコチラ
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by superserver | 2009-11-18 11:11 | 学会
河合師範 続き
上記の続きです。

長文お疲れ様です!続きはコチラをクリック。
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by superserver | 2009-11-18 11:01 | 学会
学会活動におけるアンケートのススメ(再掲)
学会組織においては、様々な活動の場が存在するものの、活動家と呼ばれる人たちがオールアラウンドに掛け持ちをやっているのが現状。
組織としても、「人材不足」という免罪符を武器に、活動家に全てを任せるしかなく、やる気のある人には成長の糧となる一方、活動疲れ→愚痴という現象を起こしかねない。また、未活動と呼ばれる人達には、一種近寄りがたい空気を醸し出しているのも事実だ。
桜梅桃李を言うまでもなく、より多くの学会員が、その長所を使って少しでも広宣流布の役に立ち、喜びをわかちあうのが本来の姿ではないだろうか。
そこで提案。
(特に未活動の方々が対象になるが)、一人ひとりアンケートをとって、結果記入をする。
どういうアンケートかというと、要は、「あなたが学会活動で、やりたい事、やりたくない事をはっきりさせて下さい」という内容。

唱題会には出るが、選挙の応援はやりたくない、という人もいるだろう。
仕事が忙しく、なかなか座談会には顔を出せないが、日曜の会館清掃は是非!という壮年もいるかもしれない。
家族が未入信で、なかなか家を出られないが、パソコンの猛者で、色々な庶務を手伝ってくれる婦人が埋没していないだろうか。
未来部の面倒を見させたら天下一!という青年が、部員さんの中にいるはずだ。

要は、「会合に出ると、何でもかんでもやらされるのでは」という心配を払拭し、どんな人にも、何らかの形で学会活動に参画してもらうのが狙い。
もちろん、その中で、やりたい事、できる事が増えてくるかもしれない。そういう狙いもある。

私自身、男子部になりたての頃、実は、とある選挙で、応援を拒否したく、部活さえ出ない時期があった。
本当は、部長を尊敬しており、不本意ではあったが、活動報告で盛り上がっている中で、水を差すのもはばかられ、また、ウソの報告をするわけにもいかず、どうも居づらくなってしまったのが原因だ。
その後、恐る恐る、別の会合で県の青年部長に思い切って相談した所、「やりたくねえもんは、ムリヤリやんなくたって、いいんだよ。」と言われて、ホッとして、その後の活動に意気揚々と出て行ったことを思い出す。
初心者には、是非、この精神で、定期的なアンケートを励行してはどうか。
「やらない」と記入のある部分は、強く説得してやらせようとしない事が肝心だ。さりとてあきらめてはいけない(笑)この「堀」を超えるのは、本人ではあるが、リーダーである貴方にも責任があるのだから(笑)

他にもメリットがある。アンケートをとりにいく事で、「一度も会ったことがない」という状態も打破できる。
ドアを開けてくれないのは、一度あげたら、なかなか帰宅してくれないのではないか、という不信感があるからだ。ドアに足をはさまれる危険性があるからだ(笑)
「10分だけ、アンケートをとらせて下さい」といえば、たいがい玄関ぐらい入れてくれるだろう。電話でも聴取できる。最悪、家族に取り次いでもらってもいい。

全ての項目に「やりません」と記入した人には、「じゃあ、思い切って、学会やめますか?」と聞いて見よう(笑)
意外と身のある話になるかも(爆)

心からの親切が「余計なおせっかい」と揶揄される現代、こういうアンケートをとる事自体、寂しい事ではあるが、より多くの会員が幽霊部員を脱出する為にはどうしたらいいか、と考えた結果である。

あ、もちろん、「私の活動には弱点などない!」と豪語される、リーダーの読者諸氏は、アンケート対象ではないことを申し添えておきたい。あなたにはこのアンケートは、間違っても、必要ありません(笑)
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by superserver | 2009-05-05 05:00 | 学会
学会系の掲示板をご利用の皆様へ
最近、本名での書き込みで、掲示板で多くの人に議論を仕掛ける方がいます。
本人は創価学会員と喧伝していますが、その内容が学会出版物と乖離しており、これまでも多くの方が掲示板上で注意をしました。中には、厳しい指摘や強い表現もありました。
しかし最近、彼はなんと「ネットでの非難中傷に対して、名誉毀損の民事訴訟を一括して起こす予定」と宣言したのです。
まぁ、現状の法制度で、ネット上のケンカを訴訟に持っていくことは実質不可能であり、ハッタリ以外の何モノでもありませんが、それにしても自分から議論を巻き起こしておきながら、こういった態度をとる事は許せるものではありません。

一般論として、ある人の「本名や連絡先を開示」し、ネット上で名誉毀損する事は、下手をするとそういった訴訟が成立してしまう危険性もはらんでいます。

従い、このような人間をみかけた場合、相手にしたり、批判したりする事はやめましょう。何よりも、不快であり、皆様の大事な時間の浪費です。
そういった人間の出没する掲示板は「読まない」「引用しない」「書き込まない」ことが一番です。

学会にとっても大切な時であり、問題を起こす可能性のある場所には近づかないよう、ネットは賢く使いましょう。御書にも「相構え相構えてとわりを我が家へよせたくもなき様に謗法の者をせかせ給うべし、悪知識を捨てて善友に親近せよとは是なり」
と、明確に仰せですからね。(日女御前御返事p1244)
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by superserver | 2008-12-02 02:02 | 学会
なにやら斧さんと沖浦さんが、喧嘩をしているらしい件について
さて、創価系の掲示板を覗く人は、
「最近、なにやら小野(斧?)さんと沖浦さんが、喧嘩をしているらしい」
と思っているかもしれませんね。
実際はただの喧嘩ではなく、もっと奥の深いものなのですが、これは時系列を追ってしっかり掲示板を読まないとわからない。そこまで読み込んでいる方は稀かと思われます。

私も、参加者の一人であり、自分なりに今回の事はまとめなきゃ、と思っていたのでした。

で、名づけて「3分でわかる斧沖問題」!忙しいあなたにぴったり(笑)

<一応登場人物紹介>
まず、沖浦さんってのは、創価系の掲示板には必ずといっていいほど現われるオジサンで、結構面白いキャラで書き込み量も相当なもので、人気抜群だった。
一方の小野さん(以下 斧さん)てのは、人気BLOG創価王道の著者。掲示板「創価仏法研鑽掲示板(通称「斧板」)」の管理人。バリバリの創価班出身、今は壮年部。こちらも大した人気です。

<事の発端>…勝手に思ってるだけかも知れませんが、2つの「引き金」がありました。
前提として、2008年7月の話。
沖浦さんが研鑽掲示板で教学に関して自説を展開し、それが参加者に「ちょっと違うんじゃない」とたしなめられる。

斧板の「三大秘法について考えませんか」に明らかです。(おヒマならリンク先読んでね)
このころは、沖浦さんも斧板では人気キャラで、斧さん以外は皆コメントを遠慮していた。
議論も自然消滅してしまいました。

で、9月。更に「ネット論」スレでも同じ問題が浮上。127番あたりからが対立の構図が深まります。

でついに斧さんも堪忍袋の緒が切れる。これが第一の引き金。

引用:
153 :小野不一:2008/09/27(土) 21:17:04
>>152
 逆ギレですか? その上で掲示板へ誘導?
 なあんか盗人猛々しい印象を受けますね。自分の屁理屈は堂々と述べておきながら、挙げ句の果てにこれですか。まったくもって空いた口が塞がりません。
 それから、商売絡みの掲示板へ行く人は、ここには一人もいないと思いますよ。

引用おわり♪

このあたりで、「やはり沖浦さんの教学の書き込みはおかしいのではないか」「沖浦さんがやっている公演事業のチケット販売ってどうよ」という、皆の心にブスブスくすぶっていた疑問符に引火。
これまでは「教学」の問題だけだったのが「チケット販売」の話になり、それが「商売だ」「いやもうけていない」と、更に炎上。
私も165番あたりから「商売は商売でしょ」と参戦。

で、怪我の功名といいますか、この時、「組織利用」に関して意外と皆の危機感が薄いことが判明。斧氏は創価王道に書いた7つの記事を再度紹介しています。

1 組織利用をする者は学会の敵
2 組織利用の定義
3 親しみより破るべし
4 創大利用
5 金のかかることを絶対に強要するな
6 中元、歳暮の類いは一切禁止
7 金銭貸借、共同事業は厳禁

さて、私としては、それまでの沖浦さんには掲示板で色々と教えてもらい、非常にお世話になったという感謝の気持ちを持っていたので、「おかしい事は、おかしい」と指摘しなきゃな、と感じ、実行する事にしました。はじめは沖浦さんの掲示板でやっていたのですが、どうも対話にならない(笑)
ネット論」をよく読めばわかるのですが、沖浦さんのスタイルは、議論ではなく「言い合い」になってしまっています。是々非々の建設的な議論を目指したのですが、彼は自分が批判されている空気というのがガマンできないらしく、そういった意見には感情的に対応してしまう。「無視」、「断定」、「アク禁」、これが武器です(笑)
反対意見を言うのなら議論になるのですが、相手の人物評価に終始する始末。

半分あきらめて、「やーめた」と思ったのですが、ふと御書が浮かんだ(笑)
「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり」等云云(王舎城事p1138)

このまま、なあなあで済ますよりも、しっかり誤謬を破折すべき時と判断し、「沖浦さんの誤謬をガンガン破折スレ」を立てました。これが10月7日。これが第二の引き金になった。何と1日強で100レスを突破。私の思いは100番付近にちりばめておいたので、ここでは繰り返しません。

<まとめ>
その後のやりとりは、皆様が目撃したとおり。派生して様々な意見が飛び交っており、泥仕合のように見えるかもしれませんが、すべて上記に根ざした問題が根本にあります。

もう2分30秒ぐらいですかね。
まとめると、以下の3点ぐらいに集約されるかと。
1、沖浦さんがネットで繰り広げる教学に関する意見は、多くの会員が「おかしい」と思っている。が、対話にならないので検証もできない
2、沖浦さん他が進める公演事業は、それ自体はなんら問題ない芸術活動ではあるものの、チケットの販売の方法で異論を巻き起こした
3、上記を沖浦さんに忠言申し上げようと試みた人たちは、対話にならず、感情的な反撃を受けた。感情には感情で応酬する人もいたため、泥仕合の様相を呈している

まあ、私自身、特に1の問題については教学力もなく、斧さんや恋さんのように理論を展開できなくて歯がゆい思いをしたのですが、今回の件で「しっかり勉強しよう」と発心した次第です。特に今回問題になっているのは「御本尊」という信仰の根幹に関する事柄ですから、不勉強では済まされない、と思います。私を含む多くの掲示板参加者・ROM者も、知らないが故に看過してきた事も否めない事実かと思います。

以上。

参考: 創価王道記事  沖浦克治氏の「熱原の三烈士」公演について
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by superserver | 2008-10-19 06:50 | 学会
創価学会に対する偏見が多く、ちょっと凹んだ件
「創価学会」というフレーズに反応する人
http://kotonoha.cc/no/101069

このリンク先を見て、「なんだまたか」とは思ったものの、ちょっと凹みました。学会に対してマイナスイメージを持っている人が意外に多い、というかほとんどじゃん!

ネット上の意見なので、ホムンクルス的歪曲が大いにあるとは思いますが・・・それにしても、これだけ学会を世間は毛嫌いするという事実は、真摯に受け止めねば成らない。と今さら考え直した次第。

「正しき者が迫害されるのが世の常だ」という法則はあるけど、それを利用して、常識豊かに真の理解者を得る努力を怠っているとすれば、安易に学会の評判を落とすことに加担しているといわざるを得ない。

☆一生懸命になりふりかまわずやるのがいいのか?
☆よく考えて賢く行動すべきか?

答えは、池田先生が随所で指導されている通りでしょう。以下、新人間革命の抜粋を。大量で失礼。

第4巻 「春嵐」の章
また、たとえば、折伏に熱が入り、夜遅く人の家を訪ねる。そして、相手の方が休もうとしているのに、深夜の十一時、十二時になっても話し込んでいるとすれば、これも非常識です。自分では一生懸命に、真心を込めて話しているつもりでも、結局、相手にとっては、ただ、迷惑な話でしかありません。
 しかし、それがわからずに、?なぜ、あの人は素直に信心できないのだろう″などと頭をひねっている人もいる。これでは信心などできるわけがありません。(中略)
相手のことを思い、折伏をするのは仏法者として当然ですが、あくまでも常識のうえに立ち、知恵を働かせていくことです。非常識な行動があれば、どんなによい話をしても、その人を心から納得させることはできません。理屈ではわかっても、やっぱり学会は嫌いだ、ということになってしまう。それが人情というものです。

第4巻 「立正安国」の章

当時、女子部の中核であった「華陽会」のメンバーは、日々、布教に明け暮れていた。それは、三百万世帯という広宣流布の目標を達成するうえでは、やむをえぬことでもあった。
 しかし、伸一は、だからといって、悲壮感を漂わせて、なりふりかまわずに猪突猛進するような女性に育ってほしくはなかった。それでは長続きしない。いな、世問からも嫌われてしまうことになる。
 人問性を開花させるための信仰である。一輪の可憐な花が、周囲を明るくし、人びとの心を和ませるように、信心に励めば励むほど、思いやりにあふれ、明朗で快活になっていってこそ、本当の信仰といえる。

第7巻 「文化の華」の章
 一家のなかであっても、息子や娘を指導しきれないことが多いのに、毎月、何万世帯という会員が新たに誕生しているのですから、やむをえない場合もあるとは思います。しかし、私としては、みんなが理路整然と、道理に則って、納得のいく、折伏や指導ができるようにしたいと念願しております。
 そこで、教育部の皆さんは、その模範を示し、誰もが心から納得のできる、理路整然とした、道理に適った弘教、指導を実践していっていただきたいのです。仏法は道理です。皆さんが常識豊かな、道理に適った話をし、万人が心から納得していく姿を目の当たりにして、多くの会員がそれを見習うようになれば、広宣流布は、さらに進むと思うのであります」

第10巻 「新航路」の章より
 仏法は道理なんです。道理、常識を無視した活動というのは、一生懸命であっても、結局は自己満足にすぎない。そして、長い目で見た時には、社会の無用な反発をかい、かえって、広宣流布の邪魔をすることになってしまう。
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by superserver | 2008-09-20 00:07 | 学会
もっとちゃんとした、アンチ学会のHPないの?
「創価学会」とgoogleで検索すると、
学会の公式HPがTOPで出てくるけど、
その次あたりに、「創価学会被害者の会」というのが出てくる。
リンク先は、「自由の砦」というのだが、内容はまるで噴飯もの。

まず、主題の「創価学会被害者の会」って、どこへ言っちゃったの?って感じ。
「被害者の会」であれば、
◎具体的に誰がどんな被害にあって、
◎どういう裁判が行われていて、
◎どんな賠償をうけたのか、
などの「活動状況」が中心になっているはず。そんなもんはなし。
HPの内容すべてが、「学会の揚げ足取り」程度の内容でしかない。

そのネタを分類すると、こんな感じ。
①膨大な学会指導や不正に録音されたデータから、一部を抜き取り、あたかも学会の方針であるように印象付ける資料
②白川勝彦(元)議員や俵孝太郎などの「偏った」コラム(以前より学会敵対キャンペーンで有名)
③学会は日本を乗っ取ろうとしている、とのデマ
④被害者のナマの声、としつつも、文体から、書いているのは独りとしか思えないBLOG

思うに、こんな情けない内容で、よくFTPサーバーにアクセスする勇気があるなぁ。
おいらがもし、こいつらの上司なら、絶~~っ対、100回は書き直しさせるけどなぁ…

そういえば昔、若気の至りで、とある掲示板で、アンチ学会員とよく議論したなぁ。
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by superserver | 2006-02-23 22:56 | 学会
学会に関する質問等も受け付けます
皆様、日ごろの活動、お疲れ様です。
最近、活動に関して相談を受けることが多いのですが、人は見かけによらず、「ああ、あの人も、こういう事で悩んでいるんだなぁ」と、意外に思ったりもします。
なかなか皆、忙しくて、相談相手を探すのにも骨が折れる昨今。
御書メールの読者の方々にも、もし相談事などあればご連絡ください。
自分なんぞでよければ、誠心誠意お答えしますんで。
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by superserver | 2006-02-21 21:56 | 学会
ブログ座談会     じゃなくてブロック座談会
2月度B座、無事終了しました。それにしても、B座は大変!
毎回、座談会御書講義担当をさせていただいてるんですけど、やっぱ毎回同じネタだと、重複した参加者がいた場合に、飽きちゃいますからね。

まあ、これはこれで、同じ御書で4回の別のお話をするという訓練にはなります。はい。
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by superserver | 2006-02-18 23:12 | 学会



毎日の御書配信をしております(携帯にも対応!是非ご登録をお願いいたします)。当BLOGのコメント欄はSPAM対策で停止しております。御用の方は下記の連絡用掲示板に書き込んでください。
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