=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=光陰
 一行でも二行でも  日々、御書を拝せ!
  自らの境涯を  もう一歩開くのだ! (from わが友に贈る)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=矢の如し
カテゴリ:ネット論( 8 )
続編!創価系ブロガーに捧げたい「ネットサイコパスを見破る為の5つの特徴」
BLOGや掲示板で、こちらは誠意を持って対話をしているのに、どうも「対話にならない」という事で、辟易した事ありませんか。
また、せっかく相手の悩みを聞いてあげても、相手がナリスマシで、愉快犯であった、という悔しい思いをしたことはありませんか。
「どういう神経をしているのか?」と訝った経験は、きっとお持ちではないでしょうか。

創価系ブロガーに捧げたい「敵の攻撃に負けない為の5つのコツ」で紹介したように、ネットの世界には、「日常では見たこともないようなおかしな人々」が溢れている、というのが私の印象です。
日常生活では普通であっても、ネットという匿名の世界に浸った時におかしくなる…あたかも、車を運転する時に性格が豹変する人がいるように、ネットという匿名空間の中では、「抑圧された自己」なんかが涌現しやすいのではないでしょうか。

本稿では、そういった人を、仮に「ネットサイコパス」と呼ぶことにしましょう。

一般のサイコパスの特徴などは、簡単に検索できますのでそちらに譲るとして、ここでは「テキストの世界」でそういった人々をどう判断するかについて以下5点にわたって考察したいと思います。
(ちなみに、以前、鯖板で話題にした事もありますが、スコット・ペック著の「平気でうそをつく人たち」という本には、「サイコパス」の精神状態について詳細な研究がありますので、是非おすすめしたいと思います。)


1.サイコパスは、一見「まとも」
まず、意外に思うかも知れませんが、「異常者」というような印象は彼らにはありません。
外見を気にしますので、一見魅力的でさえあります。
従い、ちょっとした「テキストのみ」で相手を見破るのは非常に困難です。
ひとつ手がかりがあるとすれば、「なんとなく賢そうな論調」を常に見にまとっているのではないかと思います。
しかし、注意深く見ていくと、その億には狡猾な本心が潜んでいることが垣間見える事でしょう。

2.サイコパスは、「泥まみれにならない」
彼らは、「他人の痛みを気遣う」「自己反省をする」といった精神が欠落していますから、平気で他人を蹴落とし、自分の体面を保とうとします。
本来なら謝るべき場面で謝らない人物、自己の非を絶対に認めない人物に要注意です。
しかし、彼らは「絶対に謝罪をしない」というわけではありません。逆に、謝罪する事によって自分の株が上がると思う場面では、巧妙に謝るのです。
判断が難しいですが、「泥をかぶらない謝罪なら、場合によってはするが、本当にかっこ悪い状況には自分を陥れない」という事を念頭において下さい。

3.サイコパスは、「嘘つき」であり信頼性に欠ける
発言に矛盾やブレが多い、嘘が疑われる、「自分を棚に上げる」発言が多い、といった人間には要注意です。
もし、掲示板等で活躍しているコテハンであれば、「信頼を勝ち取っているか」に注目してみてください。(ただ注意すべきは、ネット上では「多重ハンドル」等を駆使して、さも多くの人が同意見であるように見せかける事ができる事です。ホスト情報などで判断しようにも、自宅PC、携帯、モバイルPC等からプロバイダを変えてなりすます例もありますから、厄介ではあります。賢く判断するしか無いですね)

4.サイコパスは、「ユーモアセンスに欠ける?」
これは私の経験から言うのですが、サイコパスは、魅力的であろうとする事から、ユーモラスな一面も兼ね備えている事が多いです。しかし、自己中心的であるから、そのユーモアは、真の「面白さ」というよりも、仮想敵などに対する侮蔑や嘲笑といった、嫌味のあるユーモアが多いと思います。
「私にはサイコパスが必要である。なぜなら、最近腰が痛いので・・あ、それはサロンパスか!」みたいな、自分の身を呈して「面白い事を言う」といった行動には出ないわけで…え!あまり面白くない??(°д°;;)
ともあれ、彼らには、「情緒」「詩心」「ロマン」が欠けているので、無味乾燥で荒廃した精神という印象を与える人には要注意です。

5.サイコパスは「寄生虫」である
サイコパスは、その飽きっぽい性格故に、「姑息」が特徴です。
決して、自分で何かを築きあげる、という甲斐性はありません。
例えば、他人のBLOGを批判するのであれば、まず自分のBLOGを創り上げてからそれを「お手本」として示すべきです。そういった事もせずに、ただ「寄生虫的に」他人の批判ばかりしている輩は、「姑息」であるという事です。(お座なりなBLOGを作って、その責めをかわすという場合もあるでしょうが、そのBLOGが「他人の批判」で凝り固まっているのであれば、「姑息」の域を出ていませんね)

以上のような条件に多く当てはまるような相手は、私の経験上、どんだけ「誠実」に対応しようと、時間のムダです。(ここはテキストの世界。相手の胸ぐらを掴んで、涙ながらに訴える、という事はできないわけです)「住む世界が違う」と認識し、賢く遠ざけ、まともに相手をする事を避けるよう、願ってやみません。
これまでも、多くの先輩方が、多くの時間を浪費してきたのですから(笑)



…えっ!誰ですか?「鯖、お前がサイコパスだろう!」と言っているのは!?



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by superserver | 2012-03-16 02:39 | ネット論
創価系ブロガーに捧げたい「敵の攻撃に負けない為の5つのコツ」(書きかけ)
とかく、創価系ブロガーは外敵に晒されやすいです。
いや、愚痴タップリの内部アンチなどもいるから、「内敵」にも晒されているというべきか・・・

とにかく、その攻撃たるや、御書に仰せの通りの激しさと感じることしきり…
これまでも、ヤル気を失って去った同志が幾人もいました。

是非とも、そういった攻撃に負けない為のコツを皆さんで考えていきたいと思います。
以下、私の経験上感じる事を、独断と偏見で書きなぐって見ました!


コツ① 「読者の何割かは切り捨てざるを得ない、とわきまえよ」

まずこの法則を知る事が基本です。

創価系に限らず、BLOGをやれば、必ずと言っていいほど「頭のおかしな」読者に遭遇する事になるでしょう。
その時に深く傷つかないように、まずは現実を知って守備を固める必要があります。

私の掲示板運営の経験から、かなり乱暴な言い方をするならば、訪れて来る人の1割、ヘタするとそれ以上、常識を疑わざるをえない人が含まれている、と感じています。日常の社会からでは、ありえない頻度でしょう。

ネットとは、ある意味、「日常では見たこともないような人種」が存在しやすい場所だと思います。
・ネットは、日常の社会生活では「なかなか外に出てこない」、隠れた人々が跋扈しやすい環境にある、という事です。顔も見えないし、匿名ですから。
・「サイコパス」等の精神異常者が活躍しやすい、とも言えます。彼らは、社会生活においてはむしろ人から好まれるようなタイプである事が多く、普通にはわかりません。しかし、匿名のネットという場所では、本性を現しやすいのではないでしょうか。

したがって、リアルでの交友関係の延長で、「来る者は拒まず」のようなスタンスでいると、そういった人を呼び込んでしまう事になります。

ですから、訪問者の何割かは、切り捨てる覚悟が必要です。
こう書くと、非常に冷たい感じを受けますが、実際には我々は日常、これをフツーに行なっています。
どうでも良いセールスの訪問や、おかしな電話を「拒否」していませんか?これは、自分を守るための当然の権利ですよね。
BLOGの読者対応においても、同じことです。誰にでも、「相手を選ぶ権利」はあるのです。


コツ②「孤独を避けよ」

BLOGの主催者は、とかく孤独ですよね。
コメントしてくれる人はいるものの、記事を作る時は独りですね。
行き詰った時、問題を抱えた時など、相談する相手がいないのは寂しいことです。

したがって、意識して、他のBLOG主等と意見を交わしていくことが大切かと思います。
鯖板などの掲示板を利用して、情報交換するのも手ですね!(笑)
おかしな人の判断規準や、最近出没した荒らしの情報など、結構有意義な情報交換ができるはずですよ!

コツ③「陰口を叩かれる事を誉れとせよ。ただし、臆病者のたわごとを読みに行くな」

BLOGが知られるようになってくると、ふとした機会に、「陰で」自分の批判をしているのを発見する事もあるでしょう。
しかし、それはすべて「臆病者の愚痴」です。わざわざ読んだりしてはいけません。それは、貴方のレベルを相手に合わせて落としてしまうことになります。

例えば、自分が著名な芸能人になったとします。で、飲み屋で酔っぱらいが自分についていわれなき中傷を言っているとします。
そこで、大事な時間を割いて、酔っぱらいのたわ言を聞きに行くのは、果たして価値的な事なのでしょうか。
飲み屋での決定事項なんて、社会に何の影響力もありません。酔っ払い連中も、聞く耳もってません。第一、安全地帯で愚痴を言うだけですから、貴方と正面から対峙する勇気などない。逃げるに決まっています。たとえ、正論でやっつけてもビクともしないでしょう。所詮酔っぱらいですから(笑)

むしろ、よそでうわさされる位に有名になった、無料で宣伝してもらっている、と思えば気にもならないものです。

創価系BLOGをやるなら、誇りを持ちましょう。御書には「賢聖は罵詈して試みるなるべし」と。

コツ④「コメント欄は、承認制がおすすめ」

通常、BLOG開設時のデフォルト設定は、コメントは誰でもできるようになっていると思います。
しかし、そのままでは、「荒らし」の思うツボ。
常時コメント欄を見張る時間などまずありませんから、スピード感は多少犠牲にしても、「承認制がおすすめ」と言えるでしょう。

全くコメントを受け付けないようにしている人もみかけますが、これは好みの問題ですかね…
私は、せっかく記事を公開するのであれば、コメントを受け付けたほうが楽しいと思いますよ!

コツ⑤「」 

5番目のコツは…
それは、貴方が決める事です!

あ、うそです(笑)

なんとなく5つと銘打ってしまったのですが、4つしか浮かばないので、そのまま記事にした次第。
「5番目に是非このコツを!」というアイデアがあれば、よろしくお願い致します。m(_ _)m

続編!創価系ブロガーに捧げたい「ネットサイコパスを見破る為の5つの特徴」も読む
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by superserver | 2012-01-01 00:37 | ネット論
ネット上とはいえ、「勝利の九項目」を自分にあてはめ、がんばる人が勝ち。
「九項目」の再確認と、私の拙いコメントです。

・朝早く来た人は、勝ち
  ネットのせいで寝不足になったり、仕事に遅れるようではダメ。ネットを使え。使われるな。

・勤行する人、題目をあげる人は、勝ち
  すべての縁を良い方向に捉え、自己の成長の為に生かせ

・健康で生き生きと仕事をする人は、勝ち。頑健になろうと工夫して、すべてを成し遂げようとする人は、勝ち
  ネットのせいで夜更かしや、だらだらとした生活になるようなら負け。メリハリを!

・調和して、チームワークをとれる人は、勝ち
  ネットとはいえ、同志とのチームワークをないがしろにしてはいけない。

・後輩を大事にする人は、勝ち
  ネット上で知り合った先輩・後輩も、「何かの縁」と前向きに活かす智恵を。オフ会をやろうってわけじゃありません(笑)

・後輩や女性を、怒鳴ったり、いじめたりする人は、幹部の資格なし。理解し、包容し、励ます人が、勝ち
  ネット上でもリアルでも、同志をいじめたりする人は絶対に負け。

・智慧のある人、力のある人、努力をする人を大事にする人は、勝ち
  狭い修羅界の虜になるな!がんばっている人を羨み、揶揄するような心の萌芽を潰せ。

・外交の天才たれ!いずれの会社でも、団体でも、その人がいれば、勝ち
  ネットの世界も外交は外交。味方を増やすにはどうしたらいいかを常に問え。

・曖昧な態度は、敗北。『良い人は良い人』『悪人は悪人』として、見極めていく人が、勝ち
要領のいい人間、卑怯な人間は、厳しく見ていかなければいけない

  会員だから皆同志、という事無かれ主義では敗北。悪は悪、と言い斬っていく言論を。

トラックバック→創価王道「インターネットの可能性」
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090808/p1
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by superserver | 2009-07-27 23:19 | ネット論
あのサイトをクリックするだけで悪因を積む恐ろしさを、御書と先生の指導を拝し証明してみるテスト
以前、ウェブであろうと、名文は名文であり、良いBLOG等を読むのは読書と同じ位、有益だ、との主張を書いた。

今回はその逆。くだらないサイトを読むことは、普通に考えて時間だってもったいないんだけど、それ以上に罪業を積んでしまう愚かさを。

(創価王道の記事「フィールドを選べ」もあわせて読んでいただけるとありがたい。)

まず、大聖人のお言葉を拝したい。

「相構え相構えてとわりを我が家へよせたくもなき様に謗法の者をせかせ給うべし、悪知識を捨てて善友に親近せよとは是なり」(日女御前御返事p1244)

アンチサイトや、成りすましが跋扈する掲示板には近寄るな!との警鐘ともとれる。
そういう所は、いわば「悪鬼乱入の寺社」とも言えよう。
では、「ちょっと見てこよう」と、興味本位で覗く行為は御書にはどう説かれるのか。

「一見と称して謗法を致せる悪鬼乱入の寺社に詣ず可けんや」(日興遺誡置文p1617)

行ってはならない、との厳しい仰せ。
皆様ご存知の通り、悪徳週刊誌などを「買わない」ことは、謗法への布施を止めることになる、という認識はある。けれども、悪徳HPをクリックするだけで、そのHPは「人気がある」ことになってしまう事実・・・「見るだけで」応援になっている事実は意外と顧みられていないのではないだろうか。(観察行為自体が、対象に影響を及ぼす点を、「シュレーディンガーの猫」を用いながら解説し、WEBがもつ新しい哲学的枠組みに関して考察するのはまた今度ね)

では、先生は、くだならいネットを見ている人に、どう指導されるだろうか。もちろん具体的には触れられていないが、想像する事はできる。
以下のスピーチが参考になるだろう。


 名作を読め! 

 一、私の青春時代は、トルストイ、ユゴー、ホイットマン、チェーホフ......あらゆるものを読みました。
 読書を怠れば、戸田先生が許さなかった。
 「大作、今、何を読んでいるのだ」
 「それは、どこまで読んだのだ」
 「では、その内容を言ってみろ」と。
 矢継ぎ早に追及され、ごまかそうにも、ごまかしようがありません(笑い)。
 当時、私は、苦境にあった先生の事業を支えて、朝から夜中まで、くたくたになるまで働きました。
 それからです。私は読みました。
 皆も読まなくてはいけない。いい小説を。いい本を。
 くだらない雑誌などを読んでいる者がいると、戸田先生は烈火のごとく叱られました。
 現実の課題と必死に格闘しながら、心は広々と、世界の文学に学んでいくのです。
     
(第4回全国青年部幹部会 2007年12月)



先生は、「人生は早いよ。だから私は、一瞬一瞬が真剣勝負だという思いで戦っているんです」と。
WEBという便利ではあるがちょっとややこしいツール。一クリック一クリックが真剣勝負!というぐらい有意義に使って行こう!

え、マウスが壊れるって?
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by superserver | 2009-07-27 00:00 | ネット論
ぽえむ♪ 「ガラス貼りの部屋」


b0022496_1558675.jpg


ガラス貼りの部屋。
しかし互いの顔は見えない。

全ての会話は筆談で、
内容は全国に中継され、
記録は長く残る。

外では敵や反対者が耳をそばだて、
部屋にも幾人か紛れ込んでいる。

少しの行き違いをつかみ、
彼等は巧みに煽り出す。

仲間だと思っていた人に、
裏切られることも多い。

弱者だと思わせて、
虎視眈々と機会をうかがう輩もいる。

これが、ネット掲示板である。


皆さん気をつけましょう(笑)
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by superserver | 2009-06-10 00:00 | ネット論
トラブルが訴訟にまで発展する危険性とネット初心者が気をつけるべきこと
以前紹介した記事(これとか、あるいはこれとか)であらかた説明済みなのですが、昨年より小野氏と沖浦氏の間でトラブルがありましたよね。
そして、あろうことか、最近沖浦氏は小野氏に対し実際に「訴訟を起こした」ことを明言しております。
その経緯は以下の創価王道BLOGの記事をざっと読めば明らかです。

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081222/p1
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081207/p2
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090510

訴訟の事実は、小野氏だけでなく、沖浦氏が御自分の掲示板でも明言しており、疑う余地はありません。
ここで注目していただきたいことは、ネット掲示板上のいわば「バーチャル」な出来事が、現実の「訴訟」に発展した事実です。

私個人としては、この訴訟はとんでもない事だと認識しておりますが、あえて結論の押し付けは避けます。皆さんご自身で判断していただければと思います。
今回のことで皆様にお願いしたいのは以下の3点です。

・ネット上の議論は、テーマを必要なものに絞り、人格攻撃の応酬を避ける(無用な軋轢を避ける)
・相手がいかに信用できる人に見えても、絶対相手に個人情報を渡さないこと(オフ会や、激励と称して相手に会うことがまかりとおっています!)
・判断を他人任せにせず、広く情報を手に入れ、正邪を見抜く判断力を身につける(これは怪文書問題の時から口をすっぱくしていってます)

特に、初心者のネットでのトラブルを防ぐべく、上記3点の注意事項は是非とも銘記されたいと思います。
本件につきご意見ありましたら、なんなりとどうぞ!

http://jbbs.livedoor.jp/movie/8831/
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by superserver | 2009-05-20 05:20 | ネット論
掲示板とBLOGとホームページを持て!(無理!)
私は、情報交換の為に、自分が管理する掲示板を持っています。
このBLOGは情報発信の為。自分の考えの整理用という意味合いもあります。

使い分けている理由は、それぞれのメリットデメリットがあると思うからです。

たとえば、BLOGを書くことは文章の練習にもなるし、意味のある情報発信作業だと思いますが、掲示板は「いったん書かれたら修正が難しい」ことから、どうしても「文章を練る」という作業に力が入りにくい。

反対に、掲示板は「やりとり」がメイン。反応があってナンボの世界でしょう。やりとりにスピード感がある。
BLOGは、コメントがつきますが、やりとりが一対一の閉鎖的な空間になりやすい。また、コメントを書くのも「コメント欄を出す」「コメント欄に書く」「認証する」といったステップがあり、BLOGのサーバーのレスポンスにもよりますが、非常に時間がかかる。私はせっかちなんで、コメント欄が最初から表示されていないだけでもウンザリする(笑) クリックして、2秒レスポンスが無いだけでもむっとくる(笑)

掲示板なら、コメントを見て、返信する、まで瞬速でできます。
横レスがついて、話題が発展していく、なんてのも掲示板の醍醐味だと思います。

また、掲示板で、独りで延々と書くのはやっぱつらい。
まぁ、BLOG的に使うのも可能なんですが、あとで推敲したり、とか、間違えたときの削除が欠番になってしまう、とか、ちょっと向いていない気がします。

と、つらつらと書きましたが…
HTMLが書ける人は、BLOGの発展形として、ホームページ作成というのも良いと思います。
BLOGよりも自由度が桁違いに高いのですが、やはり難しいのでハードルも高いかな(笑)

私はホームページ作成まではやってません…
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by superserver | 2009-04-11 01:01 | ネット論
鯖板ルール改訂
私への連絡用の掲示板としてOPENした通称「鯖板」のルールを改訂しました。
そもそも、このBLOGのコメント欄のSPAM対策が面倒なので、管理が容易な「掲示板」を利用したのが導入の経緯なのですが、優秀な刺客、いや、論客の方々が盛り上げてくれるので、今後も創価系掲示板として「衰退しないよう、注意していこう」と決意した次第です。

私の尊敬する先輩の斧氏は、創価系掲示板が必ず衰退するという法則を5年も前に書かれています。
私は、これに何とか挑戦し、「自板沈下」しないようにしていきたいと思います。

参考:「創価系掲示板が衰退する方程式」
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by superserver | 2009-04-10 00:00 | ネット論



毎日の御書配信をしております(携帯にも対応!是非ご登録をお願いいたします)。当BLOGのコメント欄はSPAM対策で停止しております。御用の方は下記の連絡用掲示板に書き込んでください。
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