=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=光陰
 一行でも二行でも  日々、御書を拝せ!
  自らの境涯を  もう一歩開くのだ! (from わが友に贈る)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=矢の如し
カテゴリ:仕事( 5 )
案件ごとにモードを設定するとスッキリ
成功させたい案件も、周りの環境次第で「努力する事自体がばかばかしく」思える程ハードルが高い時もある。精神論で「気合」を入れるのも良いが、限りある営業資源をどうにもならない事に使うのは愚かである。

気合だけの上司は言うだろう。「どんなに環境が悪くても、チャンスが訪れる時が来る」
確かにそうなのだが、チャンスが来るまでは、より成果の出易い案件を進めたほうが賢い。

「待ちモード」や「あきらめモード」は、決して臆病者の「逃げ」ではない。
チャンス到来時に「しめた!」と、案件の再構築に移れるのが「待ち」であり、既に「逃げ」てしまっている場合、なかなか案件にもどれず、あるいはチャンス到来にさえ気づかない事が多い。

そこで提案したいのは、案件ごとに力を入れるかどうかのモードを細かく設定する事だ。最低5段階ぐらい。

1.「強い攻め」モードでは、時限を定めガンガン攻める。他の案件をないがしろにしてでも攻める。コストがかかり長期的には使えないが、短期集中で、成果が高確率で見込める。
2.「弱い攻め」モードでは、他の案件に波及しない程度に攻める。通常の仕事のモードがこれ。
3・「積極的な待ち」モードでは、すぐに成果を得られる可能性は薄いが、環境を作りつつ、外堀を埋める作業を行い、チャンス到来を待つ。
4.「消極的な待ち」モード。非常に可能性は低いが、定期的に情報収集は行い、タナボタ式にチャンス到来があれば案件を再開できる環境は残しておく。コストはほとんどかからない。
5.「あきらめ」「逃げ」モード。案件の実質破棄。万が一チャンスが到来しても「あれはあきらめたのだから、もうやらない」と言い切れる覚悟があればこのモードに移行し、他の案件を模索する方が価値があるかもしれない。

そして、大事な事は、定期的にモードを見直す事である。当然モードは仕事の優先順位を作るから、誤ったモードで長期間仕事をすると、最適な結果が得られないことになる。

あ、環境をも変革する力と不思議な法を持っている人は、5番のオプションは無しにしてもOK(笑)
[PR]
by superserver | 2009-08-09 06:29 | 仕事
記憶力がいい人は、記憶をしない人である。

あなたは、記憶力がいい方ですか?
もの忘れが激しい方ですか?


この年になって気づいたのだが、「あ、この人は、仕事が出来る人だなぁ、何でもよく憶えているなぁ」と思って見ていると、たいてい、情報整理やメモがうまい。大事な場面では必ずメモをしている。
そして、そのメモをほったらかしにせず、丁寧にまとめている。
学校でいえば、「復習」にあたる。

時に、「何でそこまで憶えているの?」と思うほどの記憶力を見せ付けられることがある。数年も会っていない得意先に、「たしか~~が趣味でしたよね」などといわれると、うれしさも去ることながら、「どうして憶えているのか?」と脳味噌のしくみを疑ってしまう。

しかし、よく聞くと、(しぶしぶ教えてくれたが)彼は全ての顧客の特徴を記憶しているのではなく「記録」しているそうだ。
顧客の名刺をエクセルでまとめ、話をするたびに「これは」と思うネタを書き留める。行の横幅は伸びていくが、顧客とそう毎日飲んでいるわけでもないから、年に三度の相手なら10年つきあっても30列しかないというわけだ。そしてそれを再会前に5分でも10分でも見直して頭に叩き込む。「確か前回お会いしたのは、桜のころ、あの居酒屋でしたねぇ」と、すんなり会話に入れるというわけ。
これは学校では「予習」。

種明かしをされれば、長期記憶が不得意の私にもできそうだ。

また、こういう人達に色々聞いていると、仕事の全てを覚えているのではなく、うまく情報を取捨選択して、「これは記録しとけばいい」「これは忘れてもいい」「これは大事だから記憶しよう」と、「記憶」「記録」「破棄」と順序をつけているようだ。

私などは、メモもせず憶えたつもりになってうっかり忘れてたり、せっかくとってもメモをなくしたり、メモをとったことさえ忘れる、凡人である(笑)
天才的・芸術的・鬼のように仕事を成し遂げる猛者の方々には遠く及ばないが、「予習復習をやる」という簡単なことならできそうだ。

ここで再度。


あなたは、記憶力がいい方ですか?
もの忘れが激しい方ですか?


そんな事はあまり関係ないのかもしれない。
人間の脳などうせ忘れるように出来ている。忘れたくない事は、メモやパソコンというツールをうまく使えるか。予習復習という地道なことをやるかやらないか。それがいわゆる「記憶力」って言われるシロモノなのかも。
[PR]
by superserver | 2009-05-26 18:01 | 仕事
ミスをする人の方が仕事で信頼され易い!
BLOG創価王道の記事「腹八分目の勝利」を読んでなるほどと思いました。

確かにミスは隠したい。私もその一人ですが(笑)
しかし、ちょっと考えてみるとわかるのですが、この欲求を満たしてしまうことは、非常に危険なんですね。
考えて見ましょう。
まず、あなたの同僚なり、部下なりが簡単なミスをした時、どんな人に最も好意を抱きますか?

1.ミスを隠す人。指摘されても認めず、言い逃れようとする人
2.ミスをすばやく認め、謝罪し、その解決に努める人
3.絶対にミスをさらけ出さない人

1よりは、2ですよね。絶対(笑) で、3も見た目にはカッコヨク見えるのですが、彼はミスをしていないのではなく、さらけ出さないだけなので、1の亜種です。世の中、ミスをしない人はいない。「人間だもの」(笑)

さあ、2を選んだあなたは、人の間違いは「謝罪して解決に努めてもらえば、大体のことは許すし、正直になってもらえれば、好感をもつこともある」という温厚な人ですね。
しかし、自分がミスをしたときには、相手が「同じぐらい温厚である」ことを信じようとしない。違いますか?(笑)

で、どうしても隠せなくなった時に、「あ~、絶対殺されるよ~。 ゚(゚´Д`゚)゜。  」と覚悟しつつ、謝罪すると、意外にも「ああ、いいよ。それより早く収拾することだ。次回は気をつけろよ」と、人間扱いされたことに驚く。そんな経験ありませんか?かくいう私も、尊敬するある上司からは、ミスで叱られたことはありません。むしろ「失敗は財産だから、今度はそれをしないシステムを作り上げろ」と言われます。それをしないで失敗を繰り返したり、下手に隠そう・言い逃れようとしたらヒドイ(笑)

そう。自分が思っているほど、他人は残酷ではありません。そして、関心があるのは仕事が期日内に無事完成するか、であってあなたのプライドが保たれるかではないのです。
だから、下手にミスを隠すことばかり考えていると、馬脚を現して信用を無くしてしまいますね。どんな職場も、信用第一。同僚やお客さんに「この人は、ミスをしたら即座に対応する人だ」と思ってももらうことが大事であって、「この人は、ゴルゴ13のようにミスをしない人だ」と超人のようにあがめてもらうことではありません。

まぁ、あなたがゴルゴなら、話は別ですが(笑)
[PR]
by superserver | 2009-05-20 20:10 | 仕事
ルーチン作業を卒業してノウハウ蓄積型の仕事をする態度は人生そのものにも役立つ話
「オートメーション」なんて言葉は、私が生まれる前から既に社会科の教科書に載っていたわけで。
世の中の仕事で、機械でもできる事は、機械に任せるようになって久しいですね。
その機械を動かすプログラミング作業や、機械に任せられない複雑な操縦は、まだまだヒトに頼らないとできないわけで。

しかし、ふと職場を見てみると、「そんなの機械でもできるやん」というルーチン作業やムダな作業を結構、やってることに気づく場合があります。
既に定型化している文書を、マクロもテンプレートも使わず、毎回打ち込んでいたり。
人が既に完成している手順を、最初から作り直してみたり。
意味の無い会議を減らす努力をせず、皆の時間を奪ってみたり。

しかも、これが無意識に行われていることが多い。いや、無意識に仕事をしているから、無駄を排すことができないといいましょうか。私は、社内でも様々なムダを排す提案やシステムの改変に微力ながら貢献してきたと自負します。
まぁ、元来、貧乏性で、ケチだから向いているのかな(笑) 常ににムダを排す努力!とかっこいいことを言ってますが…(笑)

ところで、私は趣味で料理をやるんですが、以前は「ネットでレシピを調べ」「料理に挑戦し」「失敗したり」「その失敗を繰り返したり」してました。
で、ある時、何かが違うと、気づき、「趣味ととらえて漫然とやるから、失敗を繰り返すのだ。仕事ととらえてみよう」と、「正確に」「間違いを排し」「ノウハウを蓄積」できるように工夫してみました。
具体的には、毎回、作業日誌をつけることにして、レシピも自分に合うように進化させるように、手順も早く的確にできるように工夫してみたのです。

すると、当然、失敗とムダが減る。更には、レシピが膨大になるにつれ、「何を作ろう」と迷うこともなくなってきました。パラパラとネタ帳をめくれば、数秒で決まります。いくつかの料理は「お店よりおいしい」と家族の評価を得るまでになりました。

とまぁ、「繰り返し作業」と、「ノウハウ蓄積型作業」の違いは、生活にも活かされる。
どんな仕事でも、必ず「失敗」や「ひらめき」がある。この金塊を拾うか拾わないかの違いともいえましょう。
同じところをグルグル回るネズミになるか、グルグルまわっているようだけど少しずつスキルアップする螺旋階段を登るのか。階段のほうがちょっと体力要りますが、貴重な人生、どんな事にもまじめに取り組んだほうが得をすると思います!
[PR]
by superserver | 2009-05-10 15:20 | 仕事
優秀なリーダーとは、かわりに「カミカミ」してあげる人のこと。
と題名を書くと、なんだか気持ち悪いかな(笑)

仕事でも何でもそうだが、リーダーの役目とは、皆を指揮しまとめる役である。あたりまえ。
会社組織なら、目標があって、それに向かって皆が効率よく仕事ができるように采配する役目。

でも、なかなか良いリーダーって、いないですね。私を含めて(笑)
多くはこんな感じでは?


・決まった目標の数字を、ただ割り振って、「おまえはこれだけ稼げよ」と数字を押し付ける…
  これは割り算ができるだけでよい、「割り算リーダー」(笑)
・「皆さんの自発的な力を期待します!」と言って、自分は何もしない。
  これは名前だけの「飾り物リーダー」(笑)
・部下の都合も考えず、何かにつけて理不尽な命令ばかりする。
  こんな「理ー駄ー」はいやだ~(笑)


これでは、部下に申し訳ないですね。
給料の差を考えると、更に申し訳ない。あたりまえ。

思うに、リーダーの役目は、皆に仕事を割り振る「割り算」を完璧にこなしつつ、「これだけ稼げよ」じゃなくて、どうしたら稼げるか、どうすべきかを一歩も二歩も踏み込んで具体的に示し、「これだけ稼ぐにはこれをいつまでにこうしろ」と具体的な指示を出し、なおかつその途中経過と出来栄えを管理し評価し誉めたり諌めたり、全体としてプロジェクトの成功に持っていくよう責任をもって動き、結果を出すことではないかな、と。
なおかつ、皆さんの自発的なヤルキを出すべく、ビジョンと現在位置を示しながら、時には厳しく指導し時には暖かく称え、時には酒をおごってやり、時には部下の意見も聞き入れ、東に病気の子供あれば行って看病してやり、西に疲れた母あれば・・・あ、これは違うか。でも、部下が休みの時には代わりにやるぐらい当然。
まぁ大変ですわな。
だから、給料にも差がでるわけで(笑)

まとめると、リーダーの仕事は「困難で抽象的な目標を達成すべく、より容易で具体的な指示に置き換えて仕事を進めていく作業」といえるのではないでせうか。

簡単に例えると、「成功」という、硬くてそのままでは噛めないガムを、噛みやすく小さくちぎってやり、咀嚼しやすく、かわりにすこしカミカミしてやり、「お前はこれをこれだけ噛んでいればいいんだ」「俺が責任をもって、まとめて、成功に導く」と道を示してやることじゃないかな、と。

すると部下は安心して仕事ができるし、何をやっていいかわからず迷いつつ、結果、何もできない、という袋小路に陥る心配もなく、理不尽で無責任な上司に悩み、つぶれることもなく、会社全体としてもHAPPY、上司も部下もHAPPY、そんなリーダーを見習って部下もうまく育つ。

もういいことだらけ(笑)

この論理は学会活動にあてはめてみても同じでしょう。給料の部分を「福運」に読み替えてね(笑)
[PR]
by superserver | 2009-05-05 05:05 | 仕事



毎日の御書配信をしております(携帯にも対応!是非ご登録をお願いいたします)。当BLOGのコメント欄はSPAM対策で停止しております。御用の方は下記の連絡用掲示板に書き込んでください。
by superserver
リンク帳。
その他のジャンル
ブログパーツ
カテゴリ
全体
御書
学会
コラム
聖教から
火星人
ネット論
その他
書きかけ
仕事
未分類
最新の記事
続編!創価系ブロガーに捧げた..
at 2012-03-16 02:39
創価系ブロガーに捧げたい「敵..
at 2012-01-01 00:37
折伏の鉄人…というテキストが..
at 2010-12-28 22:13
「仏法」と「王法」の違いは何..
at 2009-11-28 22:22
河合師範について
at 2009-11-18 11:11
以前の記事
2012年 03月
2012年 01月
2010年 12月
2009年 11月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 03月
2006年 02月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧