=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=光陰
 一行でも二行でも  日々、御書を拝せ!
  自らの境涯を  もう一歩開くのだ! (from わが友に贈る)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=矢の如し
優秀なリーダーとは、かわりに「カミカミ」してあげる人のこと。
と題名を書くと、なんだか気持ち悪いかな(笑)

仕事でも何でもそうだが、リーダーの役目とは、皆を指揮しまとめる役である。あたりまえ。
会社組織なら、目標があって、それに向かって皆が効率よく仕事ができるように采配する役目。

でも、なかなか良いリーダーって、いないですね。私を含めて(笑)
多くはこんな感じでは?


・決まった目標の数字を、ただ割り振って、「おまえはこれだけ稼げよ」と数字を押し付ける…
  これは割り算ができるだけでよい、「割り算リーダー」(笑)
・「皆さんの自発的な力を期待します!」と言って、自分は何もしない。
  これは名前だけの「飾り物リーダー」(笑)
・部下の都合も考えず、何かにつけて理不尽な命令ばかりする。
  こんな「理ー駄ー」はいやだ~(笑)


これでは、部下に申し訳ないですね。
給料の差を考えると、更に申し訳ない。あたりまえ。

思うに、リーダーの役目は、皆に仕事を割り振る「割り算」を完璧にこなしつつ、「これだけ稼げよ」じゃなくて、どうしたら稼げるか、どうすべきかを一歩も二歩も踏み込んで具体的に示し、「これだけ稼ぐにはこれをいつまでにこうしろ」と具体的な指示を出し、なおかつその途中経過と出来栄えを管理し評価し誉めたり諌めたり、全体としてプロジェクトの成功に持っていくよう責任をもって動き、結果を出すことではないかな、と。
なおかつ、皆さんの自発的なヤルキを出すべく、ビジョンと現在位置を示しながら、時には厳しく指導し時には暖かく称え、時には酒をおごってやり、時には部下の意見も聞き入れ、東に病気の子供あれば行って看病してやり、西に疲れた母あれば・・・あ、これは違うか。でも、部下が休みの時には代わりにやるぐらい当然。
まぁ大変ですわな。
だから、給料にも差がでるわけで(笑)

まとめると、リーダーの仕事は「困難で抽象的な目標を達成すべく、より容易で具体的な指示に置き換えて仕事を進めていく作業」といえるのではないでせうか。

簡単に例えると、「成功」という、硬くてそのままでは噛めないガムを、噛みやすく小さくちぎってやり、咀嚼しやすく、かわりにすこしカミカミしてやり、「お前はこれをこれだけ噛んでいればいいんだ」「俺が責任をもって、まとめて、成功に導く」と道を示してやることじゃないかな、と。

すると部下は安心して仕事ができるし、何をやっていいかわからず迷いつつ、結果、何もできない、という袋小路に陥る心配もなく、理不尽で無責任な上司に悩み、つぶれることもなく、会社全体としてもHAPPY、上司も部下もHAPPY、そんなリーダーを見習って部下もうまく育つ。

もういいことだらけ(笑)

この論理は学会活動にあてはめてみても同じでしょう。給料の部分を「福運」に読み替えてね(笑)
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# by superserver | 2009-05-05 05:05 | 仕事
学会活動におけるアンケートのススメ(再掲)
学会組織においては、様々な活動の場が存在するものの、活動家と呼ばれる人たちがオールアラウンドに掛け持ちをやっているのが現状。
組織としても、「人材不足」という免罪符を武器に、活動家に全てを任せるしかなく、やる気のある人には成長の糧となる一方、活動疲れ→愚痴という現象を起こしかねない。また、未活動と呼ばれる人達には、一種近寄りがたい空気を醸し出しているのも事実だ。
桜梅桃李を言うまでもなく、より多くの学会員が、その長所を使って少しでも広宣流布の役に立ち、喜びをわかちあうのが本来の姿ではないだろうか。
そこで提案。
(特に未活動の方々が対象になるが)、一人ひとりアンケートをとって、結果記入をする。
どういうアンケートかというと、要は、「あなたが学会活動で、やりたい事、やりたくない事をはっきりさせて下さい」という内容。

唱題会には出るが、選挙の応援はやりたくない、という人もいるだろう。
仕事が忙しく、なかなか座談会には顔を出せないが、日曜の会館清掃は是非!という壮年もいるかもしれない。
家族が未入信で、なかなか家を出られないが、パソコンの猛者で、色々な庶務を手伝ってくれる婦人が埋没していないだろうか。
未来部の面倒を見させたら天下一!という青年が、部員さんの中にいるはずだ。

要は、「会合に出ると、何でもかんでもやらされるのでは」という心配を払拭し、どんな人にも、何らかの形で学会活動に参画してもらうのが狙い。
もちろん、その中で、やりたい事、できる事が増えてくるかもしれない。そういう狙いもある。

私自身、男子部になりたての頃、実は、とある選挙で、応援を拒否したく、部活さえ出ない時期があった。
本当は、部長を尊敬しており、不本意ではあったが、活動報告で盛り上がっている中で、水を差すのもはばかられ、また、ウソの報告をするわけにもいかず、どうも居づらくなってしまったのが原因だ。
その後、恐る恐る、別の会合で県の青年部長に思い切って相談した所、「やりたくねえもんは、ムリヤリやんなくたって、いいんだよ。」と言われて、ホッとして、その後の活動に意気揚々と出て行ったことを思い出す。
初心者には、是非、この精神で、定期的なアンケートを励行してはどうか。
「やらない」と記入のある部分は、強く説得してやらせようとしない事が肝心だ。さりとてあきらめてはいけない(笑)この「堀」を超えるのは、本人ではあるが、リーダーである貴方にも責任があるのだから(笑)

他にもメリットがある。アンケートをとりにいく事で、「一度も会ったことがない」という状態も打破できる。
ドアを開けてくれないのは、一度あげたら、なかなか帰宅してくれないのではないか、という不信感があるからだ。ドアに足をはさまれる危険性があるからだ(笑)
「10分だけ、アンケートをとらせて下さい」といえば、たいがい玄関ぐらい入れてくれるだろう。電話でも聴取できる。最悪、家族に取り次いでもらってもいい。

全ての項目に「やりません」と記入した人には、「じゃあ、思い切って、学会やめますか?」と聞いて見よう(笑)
意外と身のある話になるかも(爆)

心からの親切が「余計なおせっかい」と揶揄される現代、こういうアンケートをとる事自体、寂しい事ではあるが、より多くの会員が幽霊部員を脱出する為にはどうしたらいいか、と考えた結果である。

あ、もちろん、「私の活動には弱点などない!」と豪語される、リーダーの読者諸氏は、アンケート対象ではないことを申し添えておきたい。あなたにはこのアンケートは、間違っても、必要ありません(笑)
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# by superserver | 2009-05-05 05:00 | 学会
掲示板とBLOGとホームページを持て!(無理!)
私は、情報交換の為に、自分が管理する掲示板を持っています。
このBLOGは情報発信の為。自分の考えの整理用という意味合いもあります。

使い分けている理由は、それぞれのメリットデメリットがあると思うからです。

たとえば、BLOGを書くことは文章の練習にもなるし、意味のある情報発信作業だと思いますが、掲示板は「いったん書かれたら修正が難しい」ことから、どうしても「文章を練る」という作業に力が入りにくい。

反対に、掲示板は「やりとり」がメイン。反応があってナンボの世界でしょう。やりとりにスピード感がある。
BLOGは、コメントがつきますが、やりとりが一対一の閉鎖的な空間になりやすい。また、コメントを書くのも「コメント欄を出す」「コメント欄に書く」「認証する」といったステップがあり、BLOGのサーバーのレスポンスにもよりますが、非常に時間がかかる。私はせっかちなんで、コメント欄が最初から表示されていないだけでもウンザリする(笑) クリックして、2秒レスポンスが無いだけでもむっとくる(笑)

掲示板なら、コメントを見て、返信する、まで瞬速でできます。
横レスがついて、話題が発展していく、なんてのも掲示板の醍醐味だと思います。

また、掲示板で、独りで延々と書くのはやっぱつらい。
まぁ、BLOG的に使うのも可能なんですが、あとで推敲したり、とか、間違えたときの削除が欠番になってしまう、とか、ちょっと向いていない気がします。

と、つらつらと書きましたが…
HTMLが書ける人は、BLOGの発展形として、ホームページ作成というのも良いと思います。
BLOGよりも自由度が桁違いに高いのですが、やはり難しいのでハードルも高いかな(笑)

私はホームページ作成まではやってません…
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# by superserver | 2009-04-11 01:01 | ネット論
鯖板ルール改訂
私への連絡用の掲示板としてOPENした通称「鯖板」のルールを改訂しました。
そもそも、このBLOGのコメント欄のSPAM対策が面倒なので、管理が容易な「掲示板」を利用したのが導入の経緯なのですが、優秀な刺客、いや、論客の方々が盛り上げてくれるので、今後も創価系掲示板として「衰退しないよう、注意していこう」と決意した次第です。

私の尊敬する先輩の斧氏は、創価系掲示板が必ず衰退するという法則を5年も前に書かれています。
私は、これに何とか挑戦し、「自板沈下」しないようにしていきたいと思います。

参考:「創価系掲示板が衰退する方程式」
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# by superserver | 2009-04-10 00:00 | ネット論
ネットでBLOGを読むのは読書と同じ位、有益か。
新しいツールは、生活を変える。家電や車、交通手段の進歩が我々の生活を大きく変えたように、「ネット」も、我々の知的生活様式を一変させたツールと言って間違いないだろう。

「インターネット」が出現したばかりの頃、「これで家に図書館ができたぐらい便利になった!」と感動にうち震えたものだった。とはいえ当時は有益なWEBサイトなど少数で、WIKIペディアもGOOGLEもなく、今から思えば「黎明期」だった。

現在に至っては、私はニュースのチェックから友人とのやりとり、調べ物にお買い物、仕事の情報収集にWEB上の会議と、生活の大多数の部分を「インターネット」に依存していると言っても過言ではない。随分と仕事のスタイルも変わった。

さて、ネットは「玉石混交」とよくいわれるが、「玉」に属する一部BLOGの完成度・情報の速さ・思考回路の斬新さにおいては、目を瞠るものがある。
中には、質量ともに「書籍を凌駕している」程のモノもある。しかもタダ(笑)
もちろん、本を出版するためには、推敲に推敲を重ね、著者・出版社の多くの苦労がある事は認める。
しかし、申し訳ないが、私の読書経験の中では、「読む価値のない駄本」と認定せざるを得ないものが少なからずあったのも事実だ。

「あえて言おう。カスであると!」

具体的な駄本リストは、ここでは割愛(笑)
昔から「読書」せよといわれ、「新聞を読め」と言われて育ってきたが、少しだけ思考回路を変更したい。良いBLOG、良いサイトを読むのは読書と同じ位、いや、それ以上に有益だと思う。

だから、漫然とネットサーフィンするのではなく、本屋さんで良書を厳選する時のように、自分の読むべき、読まぬべきウェブサイトを厳選しよう。この意識変革が、またライフスタイルを少しだけ変えることだろう。
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# by superserver | 2008-12-12 12:34 | コラム
(お知らせ)新しく、掲示板を作りました
BLOGのコメント欄が動かないというご指摘をたまに受けますが、SPAMが多すぎて削除する手間が大変なので止めております。
で、何かあれば、斧板へ、とやっておりましたが、斧板も最近Dモード(会員制みたいなもの)なので、気軽に書けません。

というわけで、連絡専用の掲示板を作りました。御用の方はこちらへ気軽に書き込んでくださいね。

Serverへの連絡専用掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/movie/8831/
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# by superserver | 2008-12-12 12:12 | その他
学会系の掲示板をご利用の皆様へ
最近、本名での書き込みで、掲示板で多くの人に議論を仕掛ける方がいます。
本人は創価学会員と喧伝していますが、その内容が学会出版物と乖離しており、これまでも多くの方が掲示板上で注意をしました。中には、厳しい指摘や強い表現もありました。
しかし最近、彼はなんと「ネットでの非難中傷に対して、名誉毀損の民事訴訟を一括して起こす予定」と宣言したのです。
まぁ、現状の法制度で、ネット上のケンカを訴訟に持っていくことは実質不可能であり、ハッタリ以外の何モノでもありませんが、それにしても自分から議論を巻き起こしておきながら、こういった態度をとる事は許せるものではありません。

一般論として、ある人の「本名や連絡先を開示」し、ネット上で名誉毀損する事は、下手をするとそういった訴訟が成立してしまう危険性もはらんでいます。

従い、このような人間をみかけた場合、相手にしたり、批判したりする事はやめましょう。何よりも、不快であり、皆様の大事な時間の浪費です。
そういった人間の出没する掲示板は「読まない」「引用しない」「書き込まない」ことが一番です。

学会にとっても大切な時であり、問題を起こす可能性のある場所には近づかないよう、ネットは賢く使いましょう。御書にも「相構え相構えてとわりを我が家へよせたくもなき様に謗法の者をせかせ給うべし、悪知識を捨てて善友に親近せよとは是なり」
と、明確に仰せですからね。(日女御前御返事p1244)
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# by superserver | 2008-12-02 02:02 | 学会
御書配信をしていて、悲しくて嬉しかった事
御書の配信をしていると、読者の方から叱咤激励、励まし、悩み相談、ラブレター、不幸の手紙、爆破予告など色々なメールをいただけて楽しいんです。…あ、後半は冗談で(笑)
で、最近、こんなメールをもらいました。(ご本人の許可を得て転載)

「去る**日、母が癌で亡くなりました。
66年という生涯ではございましたが、癌に対してただの一歩もひるまず、最後まで笑顔で明るく強く、妙法の剣を振りかざし闘い抜きました。
また、自らの使命をすべて果たしきっての旅立ちであったと確信しております。誰が見ても疑う余地のない、大変見事な成仏の相を見せてくれました。
母も毎日楽しみにしておりました御書の配信でしたが、間もなく母の携帯も解約となりますので、この後解除させて頂くことにします。
母に代わりまして、一言感謝の意をお伝えしたく、メールさせて頂きました。」

私のメルマガを読んでくださっていた方の訃報というのは初めてでした。読んでいて涙が出ました。まるで、旧知の友人を失ったような衝撃でした。
同時に、彼女は病気に勝ち、成仏の相という、どんな富でも権力でも得られない勝利の姿を示され、また立派な後継者を育成して旅立たれた、という峻厳な事実。ショックの涙は、今度は感動の涙に。もうグショグショ(笑)
で、息子さんが、わざわざお母さんの携帯のメルマガの管理人にお知らせをくれるってぇのが、いいじゃないですか!男子部でしょうか。壮年部の方でしょうかね。すごいですよ。やっぱり創価は。彼のメールには悲壮感など微塵も無く、周りに薫風を残して旅立ったお母様が後ろにいるようでした。

誰にでも、一度は訪れる「死」です。「生も歓喜、死も歓喜」を証明するような一生のピリオドを、最後に打てる自分でありたいと思います。

あ、宇宙人でも死なないというのはムリですからね(笑)
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# by superserver | 2008-11-27 00:00 | 御書
幽霊とは何だ?
斧板で話題になった話し。「なぜ幽霊は見えるのか?」

あたしゃ、見えません(涙) 見える人には見えるらしい。
「じゃぁ、ここへ連れてきて見せてくれ」と言っても、できる人に会ったことがない(笑)
あるか、ないか、という議論をすれば、見える人にとっては「在る」とも言えるし、私にとっては「在る」とは断言できませんわな。
で、突き詰めていくと「心は存在するか」という議論になっちゃうので、この辺で。

さて、私見ですが、霊が本当に見える、という現象は、「脳による固体生命信号の誤受信」ではないか、と思うんです。

「法華経の智恵」という書籍で、「生命は宇宙に遍満する、テレビの電波のようなもの」といった記述があったかと記憶していますが、この生命観からいえば、「自分が自分として、今までの記憶、宿命、福運などを受け継いで生きている、という事は、宇宙の生命から自分という生命を受信して、生活している」といえるかと思います。

周波数を間違えて、他人の電波を受信してしまうと、大変。人格がすっかり変わっちゃう(笑)

で、その電波の受信調整が、生まれつき混信を起こしやすい、といったものが「霊感」ではないかと。

そもそも脳の働きというものは、簡単に言うと、「檻に閉じ込められた猛獣」ではないかと思っております。失語症の患者さんが、すっごい絵を書いて見せたり、天才的な音楽家だったりしますよね。あれって、何かのトラブルで、言葉の部分にタガがはまり、そのかわり他の部分でタガが外れたのではないかな、などと素人なりに単純に考えてしまいます。
天才的な人のお話を聞いていると、「すげーなー」「マネできないなー」と思うのですが、実は、「出来ない」と思い込んでいるだけで、実はものすごく働き者な脳さんを、「働かせすぎない」ようにセーブしているだけではないでしょうか。

よーし、俺にもできるんだ。がんばるぞ、地球征服(笑)

あ、それで、「霊感」の話に戻りますと、これもタガの外れた「エラーにより得られた能力」と定義することもできますが、いかんせん「エラー」ですから、正常な働きではありません。

従い、霊感の強い人は、信心をするとエラーが修正され、霊感が弱まる、あるいは無くなるという現象が見られるはず…

まわりの霊能者で、「入信したら、めっきり霊が見えなくなった」という人、いませんか(笑)
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# by superserver | 2008-11-09 00:01 | コラム
なにやら斧板と沖浦板が、全面抗争みたいになっている件について
なにやらシリーズ第二弾!
なにやら小野(斧?)さんと沖浦さんが、喧嘩をしているらしい件についての続き。

前回の「3分でわかる斧沖問題」をしっかり読み、リンク先も吟味してくれた人はわかってくれたと思いますが、それでもなお、「斧板では、沖浦さんを揶揄している。沖浦さんの板では、斧板を攻撃してる。全面抗争か?」といった質問が絶えないので一言書きます。

キッパリ。「抗争」とか「喧嘩」とかじゃありません(笑)

◎斧板で行われているのは、主に、
  沖板のウォッチと、それに対するツッコミ。。

◎沖板で行われているのは、主に、
  斧板への批判と、ツッコミに対する不快感の表明。

「なんだ、同じじゃん」というなかれ。

一方は、相手の発言を吟味し、破折。
もう一方は、「感情的反発」と「根拠を示さない、主観的評価」の応酬に終始。
だから、また、吟味して、破折しなきゃならない(笑)

「なんだ、エンドレスじゃん」というなかれ。

逆回転はしない ことに注目してください。
斧板では、「沖板のおかしさを検証するスレ」が林立しているのに対し、
沖板では、「斧板での発言を検証して批判するスレ」は無いのです。

あえて言うと、沖板では、斧板での発言を検証して批判するスレッドは作りたくても出来ないのです。なぜか。
始めから勝負はついているからです。
いや、根拠を示したツッコミと、つっこまれた方の感情的反発。構造上、勝負以前の問題ともいえます。

ここで、再度振り返りましょう。

前回書いたように、9月ぐらいまでは、沖浦さんは斧板で仲良くやっていたのです。
それが、ちょっと注意された事から、板を出て行かれた。もちろん自由です。いいんです。
普通はここで、「あんなー時代もーあぁーったねとー」で終わりでしょう。

しかし、沖浦さんは自分の板にこもって「自説の繰り返し」と「反対者への批判」を展開した。
私を含む、有志大勢が注意・訓戒・忠言・説得を繰り返すも、それに対し、「対話拒否」と「感情的反発」。挙句の果ては「生ゴミ」「現証出ますよ」発言。しかも他の類似掲示板へのマルチポスト。
だから、斧板も黙っちゃいない。
特別スレが林立。基本はウォッチ&ツッコミなんだけど、更に、これまでの「注意・訓戒・忠言・説得」も混ぜて、なおかつ余裕があるから、時々ユーモアも混ぜて、あーだこーだ、と、色々やっている。やればやるほど、沖板も燃え上がる。2つの対立するガソリンスタンド同士がガンダムの歌を歌いながら競争しているような危うさがある・・・

いつになったら、終わるのか?
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# by superserver | 2008-10-26 12:07 | コラム



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